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原点@八ヶ岳

このゴールデンウィークは、先輩のログハウスへ行った。

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建築中。つまりお手伝いを兼ねて。

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地元スーパーで調達した豊富な食材。シェフのイメージは、この時点でできあがっている。

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新鮮な食材。自然の恵み。どんな人工物も、この天然の造形美には敵わない。見ているだけで癒される。このお陰で生かされている日本人たち。

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シェフの手さばき。百戦錬磨の匠の技。

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とってもヘルシーな、ベトナム風生春巻き。

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あまりの美味さに言葉が出ない。

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基礎工事で肉体労働。実に健康的なひと時。

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こちらも匠の技。あっという間に食卓が完成。

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人類は、火を起こすところから文明を発達させた。

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虫よけランプは人工美。文明の象徴のひとつ。

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そして、いつの日か、天体観測を始めた。

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狩猟採集の時代、どれだけのものを口にしたのだろう。

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動物性蛋白質を摂取できるのは古人の知恵から。

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馬鈴薯の裏ごしは、偉大な食文化の証。小生に挑戦させていただいたシェフの粋な計らいに感謝。

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こんな極上スープに変身。激ウマ。

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カルパッチョ、激ウマ。ワインにぴったり。

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心が温まる。

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そして、締めくくりのデザートで昇天。

こんな至れり尽くせりの贅沢をさせていただいて、一人あたり、たったの3,500円の出費。衣食住と安全欲求が満たされている現代人。小生の場合、人間関係に恵まれているお陰だが、第二次世界大戦中、特に末期の日本と比較すれば、知恵と工夫でこんな贅沢ができる。それを、あれこれジタバタ騒然としている諸氏。何をか言わんや。大丈夫。きっと、なんとかなる。

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山の朝は早い。透明な空気。小鳥たちのさえずりが心地よい。

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家路へ。

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お疲れ様でした。

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